私たちの活動はサモアでの活動に止まらず、日本の市民の皆様にとって身近に参加できる国際協力・国際交流の機会の提供を目指しています。両国の歯科医師・歯科衛生士、学校教員、その他活動に携わる多くの人々の人的交流の機会を設けるだけでなく、市民同士が互いの文化や価値観を交流する機会も提供していきます。

ルマナイサモアの国内事業は、SDGs(持続可能な開発目標)の目標17「持続可能な開発に向けて実施手段を強化し、グローバル・パートナーシップを活性化する」の達成のために、以下のような取り組みを行っています。

  • 日本の子どもたちに世界の問題に目を向け、考えることが出来る機会の提供
  • 展示やイベントを通じて日本の皆さんに対してサモアの文化紹介や異文化交流を行うことが出来る機会の提供

「セカイ to ジブン」プロジェクト

2021年4月より始まったルマナイサモアの新たな国内事業「セカイ to ジブン」プロジェクトでは、日本全国の小学校・中学校・高等学校と協働していきます。

セカイの社会課題をジブンごとに」をコンセプトに、子どもたちが世界の問題に目を向けることができるようになるだけでなく、その問題が自分たちが住む地元の生活や環境、行動に密接に関係していることに気づくことが出来るプログラムを提供していきます。

現在、現役教員や元教員、現役大学生、現役高校生のボランティアから成るプロジェクトメンバーで楽しくプログラムを開発中です。

今後、全国の学校で開発した教育プログラムの実践を行っていく予定です。

ご協力いただける学校も絶賛募集中です!(※詳しくはこちらのページから!)

サモア展の開催

サモア展の様子

2018年12月18日〜2019年1月26日の日程で香川大学を会場に、サモア展「タロファ サモア~南太平洋の島国の生活を知る~」を開催しました。香川大学博物館の開館10周年記念特別展として開催された同展示会は、高松市教育委員会をはじめ、JICA四国、青年海外協力隊サモアOB会などの後援を戴き、大成功を収めることができました。今後も日本各地で開催していく予定です。

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