【活動レポート】山形県鶴岡市で「サモアキャラバン in 鶴岡」を開催しました

2026年7月31日から8月8日まで、山形県鶴岡市にある出羽庄内国際村において、「サモアキャラバン in 鶴岡」を開催しました。
開催期間中は、サモア展「タロファ サモア ~南太平洋の島国の生活を知る~」として、サモアの写真や民族衣装、伝統工芸品、生活用品などを展示し、100名以上の皆さまにご来場いただき、小さなお子さんから大人まで幅広い年代の方々にサモアの魅力に触れていただくことができました。




8月1日には、サモアの伝統的な絵付け技法「エレイ」を体験するワークショップを開催し、19名の皆さまにご参加いただきました。
ワークショップでは、まずサモアという国や文化の紹介や、私たちルマナイサモアが現地で行っている医療や教育分野における国際協力活動についてお話ししました。
その後、参加者の皆さんには、お好きな伝統模様のステンシルを選び、思い思いの色でトートバッグに絵付けをしていただきました。
イルカやウミガメ、ハイビスカス、伝統模様など、同じ型紙でも色の組み合わせや塗り方によって一つひとつ異なる作品が生まれ、それぞれの個性が光る素敵なトートバッグが完成しました。




ワークショップ後のアンケートでは、
「入国の動画からとても印象深く、サモアの雰囲気を感じることができた。」
「子どもでも飽きずに参加できた。」
「また参加したい。」
という嬉しい感想もいただきました。
今回の展示・ワークショップを通して、サモアという国を初めて知った方も多く、「遠い国」の文化や人々の暮らしを身近に感じてもらえる機会になったと感じています。
ルマナイサモアでは、ただサモアのことや私たちの活動をお話しするだけのイベントは極力避けるようにしています。五感でサモアを感じていただく機会を提供することで、サモアという国が皆さんにとって特別な国になれば嬉しいです。ルマナイサモアでは、日本全国で国際理解や異文化交流の機会を創出するとともに、サモアと日本をつなぐ活動を続けてまいります。
ご来場・ご参加いただいた皆様、共催・後援・ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。


