2012年11月 The Samoa Dental Councilからサモアのサバイイ島にあるサイピピ小学校での         フッ素洗口の許可が下りる。

2013年4月     共同代表の浦崎が友人であるニュージーランド人のデンタルセラピストとサモア
        のサイピピ小学校にて1回目の口腔診査を行う。また、サイピピ小学校の学校評
議会からフッ素洗口の許可が下りる。以降「フィアフィアプログラム」として、
歯科検診およびフッ素洗口の実施準備に取りかかる。

  同年9月    サイピピ小学校でのフッ素洗口を開始。以降毎年、口腔診査およびフッ素洗口の
資材補充する。また、サイピピ小学校への文房具や教具への寄付を始める。

2014年5月     サイピピ小学校にて2回目の口腔診査を行い、実施状況をチェック。

  同年10月   洗口の実施状況のチェックとフッ素洗口の資材を補充する。

2015年4月     サイピピ小学校にて3回目の口腔診査を行い、実施状況をチェック。

  同年9月    洗口の実施状況のチェック。また、サイピピ小学校にて教科書のない状況に対す
       る支援要請を受ける。以降、教育支援に関する協議を開始。

2016年2月     洗口の実施状況のチェック。共同代表の氏原がフィアフィアプログラムの活動に
        合流する。

  同年4月    サイピピ小学校にて4回目の口腔診査を行う。診査結果を国立病院の歯科スタッ
       フ、小学校の教員、元厚生大臣等に説明する。

    同年9月    洗口の実施状況のチェック。フッ化ナトリウムを補充する。

2017年5月     サイピピ小学校にて5回目の口腔診査を行う。

   同年9月    洗口の実施状況のチェック。診査結果を国立病院の歯科スタッフ、小学校の教員
        に説明する。

  同年9月     サイピピ小学校およびラウモリ小学校においてこれまでの結果を説明。ウポル島
       サガガ地区において、既存教材の有効利用と教員研修について話し合いを持ち、
       教員研修の実施について合意。理事の古瀬が活動に合流。

2018年4月     サイピピ小学校にて6回目の口腔診査を行う。ラウモリ小学校とフィアマーラマ
ラマ特別支援学校において、各学校と地域の要請に従いフッ素洗口を開始。サバ
       イイ島ツアシビ国立病院にて歯科医師・歯科衛生士に歯周病治療機材提供、歯周
       病治療の指導開始。

   同年12月   フィアフィアプログラムの活動を発展的に解消。ルマナイサモア(Milai)が設立
される。理事の板垣が活動に合流。
香川大学博物館において展覧会「タロファサモア」およびミュージアムレクチャ
ーの実施。